【地震対策】避難行動をする時の注意!

【地震時の避難行動について】


室内の家具が転倒したり、ガラスなどが散乱したたために、

室外への避難が大きく妨げられた。


停電により、エレベーターなどの機械設備が使えなくなった。



地震発生が夜明け前であったため、停電とともに室内が

真っ暗になったことが、地震直後の避難をいっそう困難にした。



介助者である家族がいっしょにいる時間帯であったため、

屋外に出るときに介助してもらえた人が多かった。


しかし、昼間や単独で外出中であったり、大勢の人が利用する

施設(デパートや地下街など)では十分な介助が期待できない。



万一、建物の避難階以外で火災や地震にあった場合は、

より早く救助してもらうために、自分の存在や位置を

外部に確実に知らせる手段が必要である。

posted by 地震対策本部 at 22:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 地震対策

【地震対策】阪神大震災に見る事例!

【大阪と地震について!】

 
地震国・日本にあって、阪神・淡路大震災(1995年)以前は、

大阪をはじめとする関西地方は大地震が来ないという

「神話」があったことは、記憶に新しい。


ですが、歴史をひもとくと、関西も繰り返し大きな地震に

明らかに見舞われてきたことがわかる。



阪神・淡路大震災以前に大きな被害が出た地震は、

1946年の南海地震までさかのぼらなければならないが、

その2年前の1944年に東南海地震(死者1,200人)、

1936年に河内大和地震(死者9人)、1927年に

北丹後地震(死者2,900人)、1925年に北但馬地震(死者430人)

が発生している。




本当に地震が多かったのですね。




これらを見ると、関西は地震が少ないなどと、

とても言えるものではない。




第二次世界大戦の悲惨な経験や、戦後に

ジェーン台風(1950年)、伊勢湾台風(1959年)、

第二室戸台風(1961年)という超大型台風が

あいついで襲来したことで、関西から地震の記憶が

消されてしまったのだろうか。




地震は忘れた頃にやってくるのです!!
posted by 地震対策本部 at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震

●次に地震が起こる地域について

三重県で4月15日に最大震度5強の地震がありましたよね?


本当に大きな地震でした。

特に亀山地域の被害は大きなものになりました。


最近どうも東海・近畿地方の地震活動が

活発化してきているように思われます。



とにかく気をつけたいものですよね?


いざという時のためにも注意と準備が必要です。



この東海地域はあまり話題にはなりませんが

活断層が縦横無尽に走っている地域なので、

日本列島全体にプレートからの圧力がかかっていると

思われる現在は特に要注意の地域でもあります。



それから次に地震が起きる場所なのですが!?



山間部で恐いのは山体の崩落やがけ崩れ、落石などのような

ところであります。



その中でも日本ではどこが危ないのか? 

という質問がよくなされます。




元々地震国であるこの日本で、さらに巨大地震の多発する

時期に入ったというのは統計上でも分かっていることなので

「大地震がどこでも起きる状態」というのは明白でもあります。




その中でも、最も危機的な震源地が、特には

人口の集中する太平洋沿岸エリアにあることもわかっています。



震度5〜震度6強の規模のものならば

今後30年間ならば誰もが数回は経験するでしょう。



怖いですが、これは予測されることでもあります。



posted by 地震対策本部 at 23:06 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震 予測

地震災害に遭った時はどうするのか?

【地震に遭遇したら?】


もしあなたの地域で大地震によって

やむなく家を捨てることになったり

避難勧告で街を離れなければならなくなったりしたら???


一体どうしますか?



こういった時は

一時的に避難所に移動して共同生活を余儀なくされます。




確かに不自由ですが、お互いの気持ちを理解し助け合って

生活していくことが本当に大事ですよね。




●もし、あなたが避難所での生活が始まったら・・・


天災等によって被害を受けると、国や自治体が速やかに

支援策を講じてくれることになっています。

ですが、住み慣れた家や街から避難することになると、

それからの生活は決して楽ではなく快適でなく、むしろ、

かなり我慢しないといけないことが多いのです。


しかも食事は共同で、プライバシーは皆無に等しい生活です。

一時的とはいえ、それが現実なのです。

そんなつらい時こそ、他人を思いやる気持ちが必要なのです。




心得1


避難所では周囲の人も皆あなたと一緒で同じ苦しみや

境遇をもつ人たちです。これは老若男女、障害者、外国人など

生活のしきたりや習慣が違うのはあたりまえのことですよね。

とにかくお互いの思いやりの心を忘れずにしたいものです!



心得2

避難所には自治体の職員や保健士がつめたり、

警察官が現場ではパトロールしたりします。

不安や迷惑に思うことやあるいは、体調の変化などについて

あなたが気がついたことは遠慮なく相談しましょう。



心得3

阪神淡路大震災の避難生活で、最も被災者を追いつめた

のは集団の中でたまったストレスを発散できないことが

原因なのでした。

どんなに、精神的に落ち込んでいるときでも、出来るだけ

外に出かけて軽い運動や深呼吸を心がけてください。
posted by 地震対策本部 at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 被害

【防災グッズ,地震対策にはどのようなものがあるのか?】

【防災グッズ,地震対策にはどのようなものがあるのか?】



実際にことが起きてからでは

遅いのです。


事前にしっかりとした準備を心がけるように

したいものです。


以下のようなものを普段から用意しておけば

大丈夫でしょうからね。。。




消火器

住宅火災の原因No.1は天ぷら火災です。

長電話などのちょっとした油断から、大火災に発展してしますのです。その火は、より大きく広がって近隣近所を巻き込んでしまうことも考えられます。これは必須のものでしょうね。


火災報知器

あなたのご自宅に火災報知器は設置されていますか?
欧米ではごく当たり前のように設置されているようです。
ほとんどないのは日本だけ・・・。



非常食

定番の非常食と言えばカンパンです。その他にも、缶入りのパンやスティックパン、マフィンタイプなど、非常食とは思えないとってもおいしいものばかり。そのほかにも、水だけで調理できる、白米や五目御飯なども。非常食は、最低1週間分は用意しておきたいものです。



非常持ち出し袋

一家に一袋。非常食、水などと一緒に、救急セットや、防災ラジオ、スリッパなどを一つにして保管しておいて下さい。


発電機

避難施設や、大きな事務所だけでなく、お金に余裕の在る方は是非、発電機を用意しておいてはいかがですか?災害時に大活躍する一品です。


避難はしご

一階に火事で降りられない・・・・そんなときに役立つ優れものです。2階用と3階用があります。


避難器具

携帯充電手回しラジオや、LEDライト、災害用ロウソクなど地震対策、防災グッズを紹介します。


防災用毛布

災害備蓄用毛布とは、真空パックにした毛布で、真空パックは10年持ちます。災害時、地震対策に役立ちます。


耐震マット

いまや家具などの転倒防止の必需品となった耐震マット。まだ使用されていない方は、是非テレビやタンスなどにご使用下さい。



災害救助用工具

いざという時の救助活動に。事務所や、店舗に備えておきたい一品です。


飛散防止フィルム

地震の際に飛び散ったガラスはとても危険です。飛散防止フィルムを貼ると、ガラスの破片が飛び散りません。



救急箱

擦り傷など、災害時には小さな傷が、絶えません。簡単な救急セットを事前に用意しておくことが重要です。


防塵マスク

大地震の後、次に襲ってくるのが火災です。火災時に発生する煙や有毒ガスから呼吸器を守る為の呼吸保護具です。



寝袋

震災時に役立つ寝袋!保温性も高く、寝袋の収納袋は枕にもなります。


携帯用浄水器


これ一本で雨水などが、約200Lの水を浄化できます。是非1本用意しておくと便利です。


担架
事業所や、各町内会などで1台保管しておくと、いざという時に役立ちます。


保存水

水は生活に欠かせないもの、必ずペットボトル1本でもいいので保存水を保存しておいて下さい。
posted by 地震対策本部 at 22:54 | Comment(1) | TrackBack(1) | 地震 情報

【地震対策】地震の型にはどのようなものが?

【地震の型にはどんなものが?】


 海溝型地震と呼ばれるような地震の型を考えてみると

 感覚的に意味が捉えやすく防災上有効と思われる表現や

 地球科学的な分類による表現などがあります。



 何か非常に混乱してしまいそうですが・・・・





 科学技術省地震調査推進本部が用いている表現によると、

 @活断層による地震
 A海溝型地震

 の2つに大分類して用いられることがあります。




 この分類に入らない地震は

 無理やり押し込める場合や少し細分して

 @活断層による地震
 Aプレート間地震
 Bプレート内地震

 の3つに分けることがあります。



 本来、プレート間の相互関係はプレートが離れる場合は

 除いて、(A)一方が他方のプレートの下に沈みこむ場合、

 (B)プレートが互いに押し合い衝突する場合、

 (C)すれ違う場合の三つに分けることができます。




 ですが、これらは全てプレート間地震でまとめることが

 できます。





 この場合は海溝型地震はプレート間地震に

 含められています。 




 直下型地震はマスコミによって作られた用語であると

 いわれており、上記のような分類の中には直下型地震と

 呼ばれる表現は実はありません。



 
 日本の太平洋側では海溝やトラフと呼ばれる海底の凹地から

 日本列島を載せた陸側のプレートの下に海洋側のプレートが

 沈み込んでおり、両者の境界は日本列島の下に向かって
 
 深くなっていきます。






 海溝型地震はプレート境界面で発生する浅い地震を

 指しますが、相模トラフや駿河トラフの場合は

 その震源域が人の住む日本列島の下まで及んでいるために

 海溝型地震が直下型地震であるとも言えます。




 さらに、広い意味でのプレート間地震や

 プレート内地震の一部も直下型地震と呼べる場合もあります。





 このようなあいまいさはありますが人の住む都市の直下で

 発生する比較的浅い地震、すなわち被害と直結するような

 地震を総称して直下型地震と表現されるようです。

posted by 地震対策本部 at 22:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震
【断層とは】


 断層とは?



 地震、地質、土木などの分野によって

 意味するところはやや異なるようですが、




 通常ですと!?

 「地盤あるいは岩盤中のある面を境にして、

 その両側で変位が認められる割れ目もしくは割れ目ゾーン」

 となっております。




 日本列島の土台としては古生代から中生代という地質時代に

 形成されています。



 断層は日本列島形成時およびその後の活動の結果で

 あることから、日本中どこにでもあるのが普通です。




 断層も破砕帯も同じような意味合いで

 使われることがあります。



 ですが!?



 断層は成因的な意味合いを持っているのに対し、

 破砕帯は状態を表しています。


 
 断層をずれる方向によって区別すると3つに分かれます!!


 ●正断層

 ●逆断層

 ●横ずれ断層

 の3種類に区分されます。



 一般には縦ずれ成分と横ずれ成分を同時に伴います。



 その他、個々の断層を区別するための名称(丹那断層など)

 や地震と関連した名称(活断層、震源断層など)あるいは

 パターンの違いによる名称(平行断層、雁行断層)など、

 いろんな呼び方がされる場合があります。



 知ってましたでしょうか?
posted by 地震対策本部 at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震
もし首都圏に大地震が起きたら・・・



日本の総人口の4分の1にもあたる、

3千万人以上が暮らしていると言われる東京の首都圏で

もし阪神大震災クラスの直下型地震が起きたら・・・




一体どうなるでしょうか?


あの惨劇が再びどころか

それ以上の被害になるのは容易に予想されます!




考えただけでもゾットしますが、

政府ではその被害を想定した報告が出されました。




想定被害は、最悪で死者12,000人もの大災害が

発生との数字が実際には出されていますが、

首都圏で直下型の地震が起きたら一体全体どうなるのか?




中央防災会議では、専門調査委員会により、

首都直下での地震発生が懸念される18パターンの

地震による被害のパターンがまとめられてますが。



調査会が想定した18パターンの地震のうち、

死者が最も多くなるのは、都心西部直下地震(M6,9)では、

東京・埼玉・神奈川で約1万2千人が死亡ということで

予測されております。




建物の被害は、東京湾北部地震

(プレート境界型地震、M7,3)が最大で

1都7県で全壊は約85万棟にも達します。



すごい怖いことですよね?





死者の数だけでも阪神大震災の6,433人に対して

約2倍という規模ですから本当に驚きです。



なので、被害を最小限に減らす為に、

個人の地震対策、防災対策が重要であるということは

理解していただけたでしょうか?
posted by 地震対策本部 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 情報

【災害と防災意識】

【災害と防災意識】


 「天災」を広辞苑で引いてみるとどのような

 意味合いがあるのでしょうか?



 「暴風・地震・落雷・洪水など、自然界の変化によって

 起こる災害」とあり、


 「災害」とは「異常な自然現象や人為的原因にって、

 人間の社会生活や人命の受ける被害」とあります。



 一方、「人災」とは

 「人間の不注意などが原因で起こる災害」とあります。



 災害を防止あるいは軽減するという立場で

 災害をどのように捉えるべきでしょうか。



 災害に対する考え方について、

 「天災は忘れた頃に来る?」

 という考えがあります。

 


 『備えあれば憂いなし!』

 という諺があるように



 いつでも災害があってもいいように、普段から

 準備や対策を怠らないようにしましょう!!!
posted by 地震対策本部 at 23:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | 地震対策
【地震と地震対策の歴史】


 地震学とは???


 それは世界で繰り返される大地震(震災)を契機に

 発展してきた歴史があり、その成果が地震対策や

 法制度に反映されて今現在に至っています。




posted by 地震対策本部 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 地震

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